[Mac] Mountain Lion で「開発元が未確認のため…」と警告が出るアプリを個別に許可する方法とGatekeeperのまとめ。

Mountain Lion の新しいセキュリティ機能 Gatekeeper についてまとめてみました。
「開発元が未確認のため…」と警告が出るアプリを個別に許可する方法も載せていますので参考にしてみてください!

Gatekeeper とは

アプリケーションを開く際に、Appleが確認済みの開発元(Developer ID などで署名されている)のみ許可する事で、気付かないうちにマルウェアなどをインストールされるのを防ぐ仕組みです。

Gatekeeper の3つのオプション

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Gatekeeper にはユーザーが選べる3つのセキュリティオプションがあります。

  1. Mac App Store からのアプリケーションのみを許可
  2. Mac App Store と確認済みの開発元からのアプリケーションを許可(デフォルト)
  3. すべてのアプリケーションを許可

変更は「システム環境設定」の「セキュリティとプライバシー」からできます。

アプリ毎に個別に許可する

Gatekeeper のオプションをデフォルトの状態にしていると、新しくアプリをダウンロードして開く時に、開発元が未確認として上のような警告が出る事があります。

警告がでるアプリは個別に許可を出す事が可能です。

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アプリケーションを右クリックしてコンテクストメニューから「開く」を選択。

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確認のダイアログが表示されるので、「開く」のボタンを押すと以降ずっと許可された状態でアプリを開く事ができます。

この先、Gatekeeper の警告が出るアプリを紹介する場合があるかもしれませんが、そんな時にこの記事を参考にしていただければと思います!

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