[Mac] 無料になった「CandyBar」はアイコン管理ツールとして役立ちますよ!

システムアイコンやDockアイコンをカスタマイズできる「CandyBar」が Mountain Lion に一部対応できないとして、無料化されました。

アイコンカスタマイズソフト「CandyBar」が「Mountain Lion」に完全対応出来ない事から無料化

本日、iconfactoryが、OS Xのアイコンカスタマイズソフト「CandyBar」を「OS X Mountain Lion」の為にアップデートした事を発表しています。 …

最新版のダウンロードとシリアル番号はこちらから入手可能です。
Panic Blog » CandyBar, Mountain Lion, and Beyond

Mac App Store からダウンロードしたアプリやドックのアイコンを変更する事ができないので無料になったようですが、CandyBar には iPhotoライクにたくさんのアイコンを効率的に管理する機能もあります。

今回は、そのアイコンを管理する部分を紹介したいと思います。

アイコンの追加

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サイドバーから「オーガナイズ」を選択、「新規コレクション」を選択してウィンドウにアイコンをドロップして登録していきます。
複数アイコンのドロップやアプリをそのままドロップする事も可能。

主要な画像形式にはほとんど対応しているので、意識すること無く追加できます。

アイコンのプレビュー

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右下のスライドバーから iPhoto のようにリニアに大きさを変えてプレビュー。

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Space キーで Quicklook風にサイズ別の画像が見られます。

管理

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キーワードや作成日など複数の条件を指定して「スマートコレクション」を作成可能。

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アイコンまたはコレクション単位で、キーワード、コメント、作者名、著作権、URL などが記入できます。

書き出し

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書き出しはドラッグ&ドロップはもちろん、ICO や ICNS など各種アイコン形式、PNG, GIF, JPEG などの画像形式で可能です。

まとめ

CandyBar はもともと、Pixadex というアイコン管理専用アプリを統合したアプリなのでアイコンカスタマイズができなくても充分使えるアプリだと思います。気になった方は是非ダウンロードしてみてください!

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