[Mac] 自炊に!PDFのページを重ねて一発で余白を切り取る「briss」

PDFのページを重ねて一発で余白を切り取れる「briss」です。
2個1の画像(見開き2ページを1枚の画像にした物)を分割する事も可能です。

JAVAアプリなので操作性が少し悪いですが、余白を取るツールとしてちゃんと使えますので紹介したいと思います。

余白の切り取り

スクリーンショット

ダウンロードして解凍すると、何やらいろいろファイルが有るんですが、この中の「briss-0.9.jar」が本体ですのでダブルクリックで開きます。

スクリーンショット

起動したら、メニューの「File→Load」からPDFを読み込みます。

スクリーンショット

その後この画面が出てくるのですが、これは表紙など一緒に重ねてほしくないページを指定する物です。
よくわからなければ後からでも指定できるので飛ばしてもらって大丈夫です。
「OK」を押すとPDFの読み込みが開始されます。

スクリーンショット

読み込み終わりました。
すごく解りづらいですが、偶数のページと奇数のページを分けてそれぞれを重ねた状態で表示してくれます。紫色のが選択範囲です。

スクリーンショット

この選択範囲をマウスでドラッグして調整します。

スクリーンショット

調整が終わったら「Action → Crop PDF」で切り取り開始です。

スクリーンショット

処理が終わるとプレビューで表示されます。ちゃんと余白が綺麗に切り取られているのが解ります。

2個1画像(見開きページを1枚の画像にした物)の分割

スクリーンショット

2個1画像を分割する時はこんな感じで2つの選択範囲を作ります。
この状態で「Action → Crop PDF」をすれば、見開きページを1ページずつに分割したPDFを作ってくれます。

※ 2個目の選択範囲を作るには、何も無いところでマウスをドラッグすれば作れます。

終わりに

briss は無料のアプリです。PDFの余白を綺麗に切り取りたい時には便利なツールじゃないかと思います。気になった方は是非チェックしてみてください!

briss

価格:無料(記事投稿時)

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※ 初回起動時に「開発元が未確認のため…」と表示されるので、右クリックから「開く」を選択する必要があります。よくわからない方はこちらを御覧ください。
Mountain Lion で「開発元が未確認のため…」と警告が出るアプリを個別に許可する方法とGatekeeperのまとめ。

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