Mac の音声を無線LANで飛ばして iPhone で鳴らす事ができる「AirPhones」

Mac で鳴る全ての音が iPhone に送られるので、Youtube や DVD の音声なども離れた場所でヘッドフォンを利用して聴く事ができます!

Mac用アプリのインストール

AirPhones を利用するには、Mac と iPhone の両方にアプリをインストールします。

通常はアプリをダウンロードして起動すればOKなのですが、Lion の場合は別途パッチを当てる必要があるようです。
以下に簡単ですが、パッチの当て方をまとめてみました。

ホームページから Mac 用のアプリと64bit対応ドライバーのパッチをダウンロード。

AirPhones

ダウンロードしたら

  1. AirPhones を「アプリケーション」フォルダにコピー
  2. コピーした AirPhones を右クリックして「パッケージの内容を表示」を選択
  3. 「Contents」→「Resources」にある「AirPhonesDriver.kext」を64bit対応版に置き換え
  4. AirPhones を起動するとドライバーが自動でインストールされます

Mac用アプリの起動

起動すると設定画面が表示されます。

AirPhones

設定項目は非常にシンプルで上から

  • AirPhones の ON/OFF
  • ログイン時の自動起動設定
  • メニューバーのアイコン表示設定
  • Dockアイコンの表示設定

です。

AirPhones

メニューバーのアイコンからもON/OFFの切り替えが可能です。

iPhone アプリの起動

※ 注意:iPhoneでBluetoothがONになっているとWi-FiとBluetoothが干渉して接続が不安定になるようです。iPhone 5以降でしたらWi-Fiを5GHz帯で接続する事で干渉せずに安定した接続ができます。

iPhone アプリも非常にシンプルです。

AirPhones

再生・停止と音量の調整のみです。再生を押すと Mac 側も自動でONになります。
ちなみに、バックグラウンド再生も可能なので他のアプリを使っていても利用できます。

AirPhones は有料のアプリですが、動作確認用の10分間だけ使える無料版も有るので、気になった方は是非ダウンロードしてみてください!

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