[Mac] Dropbox を利用してメニューバーから簡単にファイルの共有ができる「Servus」

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メニューバーのアイコンにファイルをドラッグすると、Dropboxにアップロードしてダウンロード用リンクを作成してくれるアプリです。

他にも似たようなアプリは有りますが、Servus は自分の Dropbox アカウントを利用するので、容量を気にせずファイルをアップロードできるのが特徴です。

インストールと設定

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Servus をアプリケーションフォルダにインストールして起動したら、
Dropboxの認証をします。「Authorize Dropbox」ボタンを押します。

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ブラウザが起ち上がるので「許可」を選択します。
Servus は Dropbox 内に「Servus for Mac」というフォルダを作って、そのフォルダ内のみアクセスできます。他のファイルにアクセスされる心配はありません。

使ってみました

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メニューバーに追加されるアイコンにファイルをドラッグ&ドロップします。

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しばらくすると、サウンドと通知センターでアップロード完了を知らせてくれます。

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クリップボードに自動でリンクがコピーされました。

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メニューバーからは最新5件の履歴を表示可能。
ファイル名をクリックすると再びリンクをクリップボードにコピーしてくれます。

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作成されたリンクにブラウザでアクセスしました。
このダウンロードの画面はテーマを使って自分で作る事もできるようです。
servus-theme-boilerplate

まとめ

Servus は現在 Beta版で無料で利用できます。正式リリース時に有料(少額)になるようです。

普段自分の使っている Dropbox を利用してファイルを共有できるので結構便利ではないかと思います。気になった方はチェックしてみてください。

Servus

価格:無料(Beta版)(記事投稿時)

ダウンロードする

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