これは凄い!MacとiPhoneで相互に音楽、地図、URL、電話番号を転送できる「BeamApp」無料です。

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音楽、地図、URL、電話番号を Mac と iPhone で相互に送り合えるアプリ「BeamApp」をご紹介します。

このアプリを使えば、Macで再生中の曲やGoogleマップで開いている住所、電話番号などを1クリックでiPhoneに送れます(逆も可能)。

インストールとデバイスの登録

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使い始めるには、まず Mac用とiPhone用のアプリをそれぞれインストールします。

インストールが終わったらデバイスの登録を始めます。Macのメニューバーに追加されるアイコンをクリックして設定を開始。

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デバイス登録画面になったら「+」をクリック。

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QRコードが表示されるので、これをiPhoneで撮影します。

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iPhone で BeamApp を起動して「Add Device」をタップ、QRコードを撮影すればデバイスの登録は完了です。

音楽を転送してみる

最初に音楽を転送してみます。

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iPhone で楽曲を再生中に「BeamApp」を起動してアイテムの選択画面を表示します。再生中の曲が表示されるので、選択した状態で一番下にある「Beam」ボタンをタップ。

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iPhone の再生が停止して Mac の iTunes で続きが再生されます。
音声を転送しているんじゃなくて、曲情報と再生位置をMacに送っているようです。

地図を転送してみます

今度はMacからiPhoneへ地図を転送してみます。

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GoogleマップでAppleStore銀座を開きます。

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URLを選択したらコンテキストメニューの「Beam This!」を選択。

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URLが選択された状態で BeamApp のメニューが自動で開くので「Beam」をクリックして転送します。

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iPhone の BeamApp で受信すると自動でマップアプリが起動してAppleStore銀座が表示されます。

追記 2013.02.26

作者様からコメントを頂きました。
URLをコピーしなくても、もっと簡単に地図を送れるそうです。下記の動画をご覧ください。

簡単に説明すると、Googleマップで場所を表示したらその状態のまま BeamApp を開けばリストに自動で入ってきます。後は選択して「Beam」をクリックするだけです。

電話番号を送ってみます

最後に電話番号を送ってみます。

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電話番号を選択したら右クリックから「Beam This!」を選択。

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電話番号が入った状態でメニューが開くので「Beam」をクリック。

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iPhone で受信するとそのまま電話をかけ始めます。
※ 確認の為に適当な番号を転送すると、そのまま本当に電話をかけてしまうので注意です。

終わりに

紹介した機能はどれも Mac←→iPhone で相互に送れます。
その他の機能としては、WEBページ(URL)の転送、住所らしきテキストの自動解析などもできます。

無料でこれだけできるのはかなり凄いんじゃないかと思います。気になった方は是非使ってみてください!

iPhone

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Mac

[aslabel app_id=’584769748′]

※ Mac版が少しバギーです。途中アプリが固まってしまう事が何回かありました。固まってしまった場合はアクティビティモニタなどから強制終了してください。今後のアップデートで修正されると思います。

読んで頂きありがとうございます

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