[Mac] バージョンアップした Alfred 2 の新機能「Workflows」を試してみた。

人気のランチャーアプリ Alfred がバージョンアップしたので早速使ってみました。
主な変更点がパワーパック(有料)で利用できる「Workflows」という新機能でしたのでその部分を紹介します。

Workflowsとは

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Workflows は従来有った「Extensions」と「Hotokeys」を置き換える物のようです。

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具体的には以下のパーツを組み合わせて1つのワークフロー作っていきます。

  • Triggers (トリガー)
  • Inputs (入力)
  • Actions (アクション)
  • Outputs (出力)

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アクションでは、AppleScript、ターミナルコマンド、PHP、Ruby、Bash、Perl などで処理をしたり、指定したURLやアプリ・ファイルなどを開いたりできます。

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出力では、通知センターにテキストを送ったり、クリップボードにコピーしたりが可能です。

テンプレートから追加してみる

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とりあえず解りづらいので、予め用意されている物から追加してみます。
サイドバーの下にある「+」ボタンから「Template」を選んで追加します。今回は、ホットキーでiTunesを再生・停止するワークフローを選択します。

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追加するとメインの画面にワークフローが表示されます。左側の「Hotkey」がトリガーなのでクリックして設定。

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ホットキーを入力して、セーブすれば完了です。

終わりに

いまいち最初から自分で作るには敷居が高い感じがするので、次の記事でユーザーが作ったおすすめのワークフローを紹介したいと思います。

Alfred 2

価格:無料(パワーパックは £15:約2,000円)(記事投稿時)

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