[Mac,Windows] 自前でDropbox的環境を作れる「AeroFS」無料で容量無制限が可能です!

こんにちはAppdrillです。今回は、自前?でDropbox的な環境を作れる「AeroFS」をご紹介します。

使い方や操作方法はDropboxとほぼ同じなんですが、クラウドを経由せずにデバイス同士をP2Pで直接繋いで同期します。ですのでMacの容量が許す限りデータを保存しておけるのが特徴です。

使ってみました

まずはインストールです。同期したいMacやWindows全てにアプリをインストールします。

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始めに AeroFS のサイトに行ってアカウントを作ります。
メールアドレスを入力して「Sign UP for Free」をクリック。

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メールで送られてきたURLにアクセスして、パスワードとユーザーネームを入力します。

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登録が完了したら、Mac用のクライアントをダウンロードしてインストール。

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アプリを起動して先程作ったアカウントを入力します。

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ホームフォルダに「AeroFS」というフォルダができるので、Dropboxと同じようにこの中にファイルを入れて同期します。

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いくつかファイルを入れてみました。P2Pで接続しているので同期速度はかなり速いです。同期中(アップロード中)のファイルには矢印のアイコンが付きます。

バージョン管理

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バージョン管理機能も持っているようです。メニューバーに追加されるアイコンから「Version History」をクリック。

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変更したファイルを選択すると、日付&容量をもとにリスト表示してくれます。復元したいバージョンを選択して「Save as」から保存できます。

指定したフォルダを他のユーザーと共有してみる

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自分のデバイスだけじゃなくて、Dropboxと同じように他のユーザーとの共有も可能です。共有したいフォルダを右クリックして、「Share Folder」を選択。

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共有したいユーザーのメールアドレスを入力して「OK」を押せば完了です。
相手が「AeroFS」のアカウントを持っていればそのまま共有されます。アカウントが無い場合は送られてくるメールから新規に作れば共有できます。

チームで使う

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上で紹介した共有は3人のメンバー(フォルダ毎に1人までの制限有り)まで無料で利用できます。それ以上はチーム(50人まで)で月10$の有料プランになるようです。有料プランでは、「Team Server」というサーバーアプリを使って、同期センターになるアクセスポイントを提供したりAmazon S3にバックアップを採ったりできるようです。

終わりに

AeroFSは、大きなファイルを同期して利用したい方などには便利なアプリじゃないかと思います。個人で使う分には無料で利用できるので、気になった方は是非チェックしてみてください。

AeroFS

価格:無料(記事投稿時)

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